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ふしぎな夢 [読書]

先月末に出た「つぎはぎプラネット」を購入しようかと
思いましたが、また最近再販された星先生の長編
「夢魔の標的」を・・・と思いましたが、
結局それを見合わせて・・・と(苦笑

本作は星先生の作品には(私見の限り)珍しく、
1つの作品に幕間?というのか、中タイトルが結構
入っている作品が多いです。

またN氏やO博士などはほとんど登場せずです。
どの作品も大きな謎や冒険活劇が描かれていますが、
明らかになる謎はどれも不思議なものばかり。
そして決して悲しい結末ではないところも良いです。

「夢魔の標的」、購入しようかな。


ふしぎな夢 (新潮文庫)

ふしぎな夢 (新潮文庫)

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/08/28
  • メディア: 文庫



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なりそこない王子 [読書]

星新一さんのショートショートが改版となって出てましたので、
早速購入。

本書は星さんの作品に見られる「N氏」や「O博士」など
アルファベットの登場人物が出てきません。
さらに「新しい政策」ではなかなかアダルトな内容で、
これまで私が読んできた作品では出会えなかったので、
とても新鮮でした。

オススメは「ミドンさん」と「そして、だれも・・・」
前者は「あなた、ミドンさんの事をご存じですか?」と尋ねられるある男。
そして男の前にはミドンさんの事を尋ねる人たちが続々と・・・
ミドンさんとは誰なのか?男が取った行動とその後がおもしろい。

後者は宇宙船の中で起きるそして誰もいなくなった。
ホラー的要素かと思いきや・・・いや実に合理的ですね。

やっぱり星先生は偉大だ。


なりそこない王子 (新潮文庫)

なりそこない王子 (新潮文庫)

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1986/02/27
  • メディア: 文庫



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戦後政治史 第三版 [読書]

新年1冊目の本関係はこれで。

以下はAmazonさんの紹介ページから
自民党から民主党へ――2009年9月、戦後政治史上初の本格的な政権交代が実現した。
だが、「政治主導」による事業仕分けなど大胆な政策転換への国民の期待が高まったものの、
沖縄・普天間基地、政治資金、消費税などでたちまち迷走、混迷が深まった。
衆参両院の全選挙結果も収めた定評ある通史に小泉政権とその退場後の激変を増補した最新版。

第二版も僕は持ってまして、去年第三版が出たので、こちらも購入しました。

詳細は解説を読んで頂くとわかりますが、本書はいわゆる「通史」です。
筆者の考え・意見などは極力省かれ、まさに政治史の教科書です。
そうした意味で、非常に本書は日本戦後政治を振り返る上で大変
貴重な、そして重要な本だと思います。

今年もすでに「政局」がありそうですよね・・・第四版が出る頃には、
果たしてどうなっているのか・・・


戦後政治史 第三版 (岩波新書)

戦後政治史 第三版 (岩波新書)

  • 作者: 石川 真澄
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2010/11/20
  • メディア: 新書



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熱海の捜査官 オフィシャル本 [読書]

カテゴリは読書ということで・・・(笑

発売日当日、書店を探しましたが、無かったのですよね。
どうしてなのかよくわからないが、
もうこうなったら最強のAmazonにと。
そして昨日届きました。

オダギリさん、栗山さんのインタビュー記事は
とてもおもしろく拝読。
お二人も真相はやはりわかっていないのか?
まあこれを読んでも、
やっぱりわかりませんよねえ。
わかったのは星崎が警視で、北島が警視正ということくらい(笑
まあ広域というからには当然国家公務員だろうと
思いましたが、やっぱりな(笑

三木監督のインタビューにありますが、
憶測が憶測を呼ぶ・・・という表現。
この物語には真相はないのかもしれませんね。

まあちょっとちがいますが、「女か虎か?」などに
代表されるリドル・ストーリー的なものなのかなと思いました。

まあ「女か虎か?」は後年その後が別の作家さんにより
描かれますが、
この熱海の捜査官も、この真相を多くの方々が
描くことを、三木監督自身期待しているのかもしれません。

僕自身はこういう謎だらけで終わり、
解決篇がない物語はやっぱりもどかしいですけどね。
というよりも日本人は解決を求める気質があるのでは!?
(相当強引な解釈ですいません・笑)

しかしノベライズの方では真相がわかるのか(未練ありまくりです・笑)


熱海の捜査官オフィシャル本

熱海の捜査官オフィシャル本

  • 作者: オダギリ ジョー
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2010/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



熱海の捜査官

熱海の捜査官

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/09/18
  • メディア: 単行本



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金の言いまつがい [読書]

銀と金、決して銀よりも金の方がおもしろいという訳ではありません。
この二つはどちらも良い味出してます。

しかしどうしたってR指定は笑いますねえ。
暗黒編だったかな?めちゃめちゃおもしろいです。
結婚式挨拶にて「お二人のご不幸を祝して・・・」、殴られるぞ(笑

続刊、望みます!


金の言いまつがい (ほぼ日ブックス)

金の言いまつがい (ほぼ日ブックス)

  • 作者: ほぼ日刊イトイ新聞
  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2006/11/30
  • メディア: 単行本



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銀の言いまつがい [読書]

いや~読みたい欲望に負けて購入!
文庫になってから購入しようと思っていたのですけど、これは負けた(笑

金版もありますが、こちらは後日。
やはりR指定がおもしろい!(笑
後、嘘のような本当の言いまつがい。
改札に駅名「ひらはた」を告げるのに、なぜか「はらたいら、はらたいら」・・・間違い過ぎだろ(笑

世の中に言いまつがいは溢れてますね。
どこかの首相の読みまつがいは勘弁してほしいですが、
こういう言いまつがいはおもしろい。


銀の言いまつがい

銀の言いまつがい

  • 作者: 祖父江 慎
  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2006/11/30
  • メディア: 単行本



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一億円もらったら [読書]

大金持ちで暇をもてあましている宮嶋勉、その秘書田ノ倉
彼らは見知らぬ人に一億円をあげて、その人の人生がどう変わるのかを観察する。
一億円をもらうのはこれまた変わった人ばかり・・・果たして彼らの運命は?

僕もほしいです、一億円(笑
まあそれはおいといて、かなり奇抜な発想で、どのストーリーもよく練ってありおもしろいです。
大金を得たことで見えてくる人間の本性、そして葛藤・・・よく描かれています。

赤川さんの作品はシリーズものに目がいってしまいますが、
短編も良作が多いです。

一億円もらったら (新潮文庫)

一億円もらったら (新潮文庫)

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 文庫



不幸、買います―一億円もらったら〈2〉 (新潮文庫)

不幸、買います―一億円もらったら〈2〉 (新潮文庫)

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 文庫



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おかしな先祖 [読書]

表題作「おかしな先祖」はじつに現代を皮肉ったかのような終わり方でした。
そんな日が来ないことを祈ります。

オススメは「心残り」と「とんとん拍子」
前者は完璧かと思われた人造人間、実は非常に大きな欠陥が(笑
後者は本当にあったらほしいです、こんな機械。
とんとん拍子にPDも治るだろうなあ。

おかしな先祖 改版 (角川文庫 ほ 3-8)

おかしな先祖 改版 (角川文庫 ほ 3-8)

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 文庫


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つめたいよるに [読書]

新年いきなりは意外な(?)一冊。
昔読んだんですが、なんとなく再読しました。

オススメは『デューク』と『とくべつな早朝』
「寒い夜」ということにかけているわけではないですが、心が温まる、そんな短編集です(汗

つめたいよるに (新潮文庫)

つめたいよるに (新潮文庫)

  • 作者: 江國 香織
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/05
  • メディア: 文庫


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このミステリーがすごい!2008年版 [読書]

500円という安さと表紙が格好良かったので購入しました~

今年は警察小説が豊富だったようですねえ。
そっちは全く読まないので全然わかりません。

ランキングで上がっている中で気になるのは「インシテミル」「首無の如き祟るもの」の二作品。
前者は「春季限定~」などで文庫化もしていますが、どうも食わず嫌い。
しかし本作はかな~り気になってます。

後者はホラーとミステリの組み合わせということで「黒祠の島」が浮かびましたが、
シリーズ探偵も居るようで、なんか気になる(汗・ファンの方すいません)

「女王国の城」は15年ぶりの江神シリーズですが、江神シリーズ実のところ未読
です。有栖川さんのは火村シリーズのみなので、こちらも解説などを見ていたら読みたくなりました。

それにしても今年も終わりですねえ。
早く文庫化してほしいのがたくさんあります。

このミステリーがすごい! 2008年版

このミステリーがすごい! 2008年版

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/12/05
  • メディア: 単行本


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ミステリが読みたい! [読書]

やっぱり「このミステリがすごい」の方が有名でしょうねえ。
いつもは立ち読みで過ごすのですが、今年出たミステリやら文庫化したものが
掲載されていたので、購入することに。

まあボクは文庫化したものを購入しているので、ココで挙げられているミステリは読んで
いませんが、やっぱりミステリ総目録は非常に便利です(笑

早く文庫化してくれないかなあ~と思うのがたくさんありますね。
後、どうしても目がいってしまうのは、館モノ、吹雪の山荘モノ、です!
これを観ると、結構出てるよなあ、と思います。

本当に早く文庫化ほしいなあ。

ミステリが読みたい! 2008年版 (2008)

ミステリが読みたい! 2008年版 (2008)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本


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日と米 [読書]

爆笑問題の日本史原論もいよいよ日本とアメリカの関係に焦点を当てての刊行です。
太田さんとしては、このテーマはかなり大きなものであったのでしょうね。

ペリー来航からのアメリカとの関係を相変わらずおもしろおかしく書いてあります(笑
時事ネタや政治風刺は爆笑問題が最高におもしろいですね。

まあ、今問題となっているアフガンでの給油活動。
結局のところ、外交交渉ってのは正論だけでは通らない、そんな気がしますね。

日と米―日本史原論

日と米―日本史原論

  • 作者: 爆笑問題
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本


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ごたごた気流 [読書]

星新一さんの角川文庫です。
今回は結構こわ~い話が多いです(*_*)

その中でもオススメは「重なった情景」
夢が現実に、そして現実が夢となる、恐怖の話・・・
これは恐るべき世界です。

しかしいつ読んでも色あせない、星さんの作品はそんな作品です。

ごたごた気流 改版 (角川文庫 ほ 3-9)

ごたごた気流 改版 (角川文庫 ほ 3-9)

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/09/25
  • メディア: 文庫


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強気な小心者ちゃん [読書]

正確に言うとマンガなのですが、あえて読書に。

ぼくも言うことはデカいのですが、小心者です(笑
読んでいてフツーに頷くことがたくさんありました。

一人で入りづらい店、の難易度みたいなのがあったのですが、激しく納得。
自分一人だけの店ってのも結構きついなあ。

まあ小心者って損もしているけど、強気の格言にあるように考え方次第で
いいこともあるかもしれませんねえ。

強気な小心者ちゃん〈2〉

強気な小心者ちゃん〈2〉

  • 作者: 鈴木 ともこ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本


強気な小心者ちゃん

強気な小心者ちゃん

  • 作者: 鈴木 ともこ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本


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日本妖怪大鑑 [読書]

相変わらず妖怪大好きです(笑
妖怪と言うよりも、こういう怪奇な世界が好きなのだろうか?

図説日本妖怪大鑑 (講談社+アルファ文庫 H 4-3)

図説日本妖怪大鑑 (講談社+アルファ文庫 H 4-3)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 文庫


ところで、この本の中にスサノオから生まれたという天逆毎ってのが登場するんですが、
これはアレに登場するのか?

孔雀王曲神紀 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

孔雀王曲神紀 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 荻野 真
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/07/19
  • メディア: コミック

どちらもおもしろいです。ぜひぜひご購入を。


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地球から来た男 [読書]

以前に星新一さんの本は良く読む、でひとまとめにしてしまいましたが、
それじゃ全然ダメだろう、と思いました(笑
このたびまたまた改版が出ましたので、改めて。

オススメは「包み」と「あと50日」「来客たち」
最後のはおそらく自分が主人公の立場に居たら気が狂っているだろうな。
本当に何がなんだかわからなくなります。

真ん中は誰もが思っていた終わり方と思いきや、実は本当の不幸が待っていたという結末。
これはきついですね。

最初のはとてもおもしろいです。包みの中身が一体なんなのか?
それを悩みに悩み抜いたある画家の半生。
最後の最後でも中身は判明せず(笑
案外、自分が真剣に考えていても、他人にとっては実はたいしたことではないなんて
いうのは日常茶飯事なんでしょうねえ。

地球から来た男

地球から来た男

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫


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さくら横町 [読書]

「さくらメール」に続く第二弾。
今回はおもしろメールを特にピックアップしてあり、かなり笑いました。

しかしおそらく一日に相当数のメールが届いていて、まとめて読んで
これは!と思うものをこうして本にまとめているのだろうなあと思うと、
かなり大変ですよね。

全然関係ないですが、レギュラーで始まった「ちびまる子」はやはりキャストが前作
と比較しても落ちますよね。前作は家族が秀作だったのになあ、残念。

さくら横丁

さくら横丁

  • 作者: さくら ももこ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本


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爆笑問題の清き一票を田中に! [読書]

相変わらず時事問題をネタにするのはうまいです。
爆笑問題の真骨頂でもありますね。

太田さんが共著で書いている「憲法九条を世界遺産に」は全く読んでないのですが、
芸人として政治を風刺するってのが一番良い気がします。

まあ参議院選挙に出るのは勘弁してほしいですね(笑

爆笑問題の清き一票を田中に!―流行と事件のアーカイブ2006~2007

爆笑問題の清き一票を田中に!―流行と事件のアーカイブ2006~2007

  • 作者: 爆笑問題
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本


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「悩み」の正体 [読書]

香山さんの御著書は「ぷちナショナリズム症候群」を読んだことがあります。
あのメガネは伊達なのだろうかと、全くどうでもいい疑問をもったんですよね(笑

この本では精神科医でもある香山さんが様々な「悩み」に注目し、それがどのようなものなのか
分析していきます。

印象的だったのは、これまで「悩み」にならなかったことが、次々と「悩み」に昇格していると
いう指摘です。

この本に「これこれこういう状態なんですが、うつ病ではないでしょうか?」という相談者の方が
多く出てくるんですが、パニック障害である僕が読んでみても「?」
と思うことがしばしば。

「気分変調症」というのが出てきますが、僕もそうなのかなあ。

これ以外にも様々な分野で「悩み」に昇格してしまった事柄を分析されていますので
ご一読あれ。

「悩み」の正体

「悩み」の正体

  • 作者: 香山 リカ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 新書


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ももこの21世紀日記 [読書]

本屋に行ったら発売していたので、購入しました。
さくらももこさんの本は結構好きで、よく買います。
「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」三部作。
「あのころ」「まる子だった」「ももこの話」三部作。
どちらも楽しめましたねえ。
特に「さるのこしかけ」は爆笑。めちゃめちゃ笑いました。

今はこのブログでも前に書きましたが、「ひとりずもう」「おんぶにだっこ」
の新三部作?が出てますね。

さて本書はケータイサイトで書かれているホントに日記です。
必ずといっていいほどゲームの話が出てくるなあ、と今日読んでて思いました。
さくらさんの日常が垣間見える楽しさもあります。

ところでちびまる子ちゃんがレギュラードラマ化するとかしないとか。
スペシャルのほうがクオリティーが保てそうですが、どうなることやら。

ももこの21世紀日記 N’06 (6)

ももこの21世紀日記 N’06 (6)

  • 作者: さくら ももこ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


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深夜特急 [読書]

読んでおいて損はない一冊。
旅のバイブルでもないですが、海外旅行によく行く人、全く行かない人
そんなのを問わずにですね。

僕自身海外は一度も行ったことありませんが、
この本はとても楽しめました。

個人的に共感出来たのは長距離?バスの中でお腹が痛くなったこと(笑
あれはつらいだろうなあ・・・

深夜特急〈1〉香港・マカオ

深夜特急〈1〉香港・マカオ

  • 作者: 沢木 耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/03
  • メディア: 文庫


深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン

深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン

  • 作者: 沢木 耕太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 文庫


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みんなのスッキリ!-50,000hit記念- [読書]

50,000hitを本日超えました。ありがとうございますm(_ _)m

寒くなったり暑くなったり激しく気候が変動しますが、インフルエンザなど体調には
皆様お気を付けください。

別に記念だから紹介するわけではないのですが、
このシリーズは読んでます。
結構ああそうだなあ、と思うことや、へえこんなことで、と思うことがあっておもしろい。

その時その時の気分にもよるでしょうが、自分なりのストレス発散方法なんかは
絶対に必要ですよね。

みんなのスッキリ!

みんなのスッキリ!

  • 作者: 上大岡 トメ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本


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第三次新書大戦 [読書]

mixi記事転載+α(笑

幻冬舎新書が先頃創刊されました。
新書の最初は岩波新書だそうで、1938年創刊らしいです。
「書下ろしを中心として、「現代人の現代的教養を目的」」
というのが新書創刊の目的だとか。

本離れというのが言われてもう何年も経ています。
しかし、実際に本を読まなくなった人もいれば、
買わなくなった、という人もいるんでしょうねえ。

たとえば「週間アスキー」連載の小説は「e-novel」
だったかな、そんな形でネットで閲覧可能ですし、
あるいは電子書籍なんてものも登場しています。

ようは本が売れなくなっただけで、本離れという語句には
本を購入する人が減ったという意味合いのほうが強い
気がします。

その一方で、各出版社が新書をここ数年で次々と
創刊していくのはなぜなのか?
僕なんかは岩波、中公、講談社、ちくまくらいしかイメージ
なかったですけど、
最近では光文社、新潮社、平凡社、文春、宝島、祥伝社、朝日、そして幻冬舎、

個人的な考察としては、単行本と呼ばれる大きな書籍
は値段の関係や難しい書籍が多い、あるいは例の本離れであまり売れない。
文庫は出回るが、利益率が低い。
なので、その中間でもないけれど、肩肘張って読むほど
難しいモノはそれほどなく、値段も大きさも手頃。
「バカの壁」や「さおだけ屋~」に代表されるように
大ヒットを飛ばすモノもある。
だから次々と出版社が飛びつくのではないだろうか、なんて。

岩波だけでも、岩波新書、アクティブ新書、ジュニア新書と三種類。
講談社も現代新書、+α新書ほか二種類。
中公に至っては四種類も出ています。
まあ、この辺りは内容分類になるのかもしれませんけど、
やっぱり多いですよねえ。

毎月毎月コンスタントに発売されてますから、相当な数が出回っているはずです。
まあ様々な本が出ることは歓迎すべき事だと思いますけど、
各社がベストセラーを競って競争する事が果たして出版業界にいいことなのか
どうか。
売れればいいと言うモノではなくて、しっかりとした専門書だって
必要なはずですからねえ。
まあ、そうした専門書を出すために新書で儲けているのかな(笑


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おんぶにだっこ [読書]

さくらももこさんのエッセイ。新シリーズ第二弾です。
今回のはあとがきにもありますが、
今までのエッセイの爆笑ものとかではないです。
さくらさんの幼少期の頃のお話です。

なんか妙に共感できる話がありました。
嘘をついたり、嫌いな友達がいたりと・・・
さすがに星は欲しがりませんでしたが(笑

あとは父ヒロシに兄弟がいて、幼少期は一緒に住んでいて、
その方のエピソードは驚きました。
ずっと親子と祖父祖母だけの生活だと思っていたので。

父ヒロシも母も今までのエッセイとはイメージが違います。
もちろん、いい意味で。

さて、ちびまる子のドラマ第二弾がありましたねえ。
個人的にはたまちゃんのお父さん役の八嶋さん。
はまじのお母さん役の柴田さん。
この二人は見事な配役!
しかしここまでアニメのキャラを意識して配役を
考えているのは立派です。

各キャラそれぞれ見せ場があり、永沢くんと藤木くんのやりとり
は笑いました。藤木くんの宝物が「ひきょうについて考える」という
レポートとは・・・(笑
小杉は単に太っていただけでしたが。

第三弾はあるのかなあ。

おんぶにだっこ

おんぶにだっこ

  • 作者: さくら ももこ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/10/27
  • メディア: 新書


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爆笑問題の戦争論-日本史原論 [読書]

爆笑問題の戦争論―日本史原論

爆笑問題の戦争論―日本史原論

  • 作者: 爆笑問題
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

最近、文化人的な番組が多く、ちょっと残念な気がしている
のですが、この「日本史原論」シリーズないし「日本原論」シリーズ
はいつも買ってます。
今回は戦争論、日清から第二次世界大戦(日中戦争・太平洋戦争)
までをネタにしています。

堅い問題を漫才でおもしろおかしくしてしまい、やんわり説明して
しまうのは爆笑問題さんの18番みたいなもんですから、
いつも笑ってしまうのです。
ただ、最近「偽装狂時代」もそうでしたが、太田さんなりの強く今の日本社会への懸念みたいなのが述べられているような気がしますねえ・・・
最近は特に強く出ているんじゃないかなあ・・・

よく出てくる若人あきらさんのネタはおもしろいですけどね(笑


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妖怪にあこがれるオトコ [読書]

つい最近、妖怪に似ている人大会?だかなんだかありました。
別にそんなのは興味はないんですが、
妖怪系の本をよく買うんですよねえ。

あれって、なんか暇つぶしにもいいし、へえ、こんなの
いるのか、みたいな新たな発見(笑)もあっておもしろいんですよね。

何冊も見ているうちに、妖怪なのか、神なのか、お化けなのか、憑き物なのか、区別がつかない奴はわんさかいることに気づきました。

別に夏だから読んでいるわけではないんです。
季節関係なく見てます。
妖怪大戦争は見ませんでしたが(汗

なんでなのか、自分でもわからずですが、ついつい買うのです。

図説 日本妖怪大全

図説 日本妖怪大全

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/06
  • メディア: 文庫


水木しげるの日本妖怪紀行

水木しげるの日本妖怪紀行

  • 作者: 水木 しげる, 村上 健司
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫


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都筑道夫恐怖短編集成1~3 [読書]

筑摩書房からちくま文庫としてだされた全三冊。
最後の三冊目はオカルトハンター雪崩連太郎が主人公の作品が
全て収録されています。
単なる怪奇、というよりどこか焦燥感がただよう作品です。

雪崩連太郎全集―都筑道夫恐怖短篇集成〈3〉    ちくま文庫

雪崩連太郎全集―都筑道夫恐怖短篇集成〈3〉 ちくま文庫

  • 作者: 都筑 道夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/07/08
  • メディア: 文庫

一冊目「悪魔はあくまで悪魔である」
おすすめというか、最も僕が恐怖を感じたのは「夜のオルフェウス」
これは恐ろしい・・・登場している「過去」の人間があたかも
普通にふるまっていて、とても恐ろしい。主人公の妻はあの「店」
の中で何を見たのだろうか・・・

悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉

悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉

  • 作者: 都筑 道夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 文庫


二冊目「阿蘭陀すてれん」
この中では「猫の手」「手を貸してくれたのはだれ?」の二編
前者は主人公たちが「救世主」になるものの、その結末は彼らにとっては
破滅だったというもの。
後者は・・・説明が難しいのですが(・Θ・;)アセアセ…
主人公たちが旅行に行く計画をたてるのですが、果たして「主人公」にとってどちらに行くのが幸せだったのか?
説明になってませんねm(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

3冊ともおすすめです。是非読んでみてください。

都筑道夫恐怖短編集成2 阿蘭陀すてれん (全3巻)

都筑道夫恐怖短編集成2 阿蘭陀すてれん (全3巻)

  • 作者: 都筑 道夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/06/10
  • メディア: 文庫




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いいまつがい/オトナ語の謎 [読書]

糸井重里さんのHP、「ほぼ日刊イトイ新聞」編集で出ている文庫本。
どちらもおもしろいですが、特におすすめは「いいまつがい」

様々な言い間違いをジャンル?(笑)ごとにまとめてあります。
ただ、これは電車の中とかで読まない方がいいです。
笑います、絶対(笑
家で読んでください。

一つ紹介しておきます。
ある学校の卒業式で先生が入ってきた生徒に対して、「着陸!」と
叫んで座らせたそうです・・・
さすがに場が場なだけに笑いをこらえるのが必死だったようですが(笑

まあこういう「いいまつがい」がたくさん載ってます。
おもしろいのでぜひぜひ読んでみてください!


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星新一をよく読む [読書]

ミステリとはいえませんが、
ショートショートの第一人者である
星さんの著作はよく読んでます。

「ちぐはぐな部分」とか「安全のカード」「ノックの音が」
などなどおもしろいものばかりです。

今日購入したのは「きまぐれロボット」しかも
ブックカバーほしさのため角川文庫です(笑
新潮文庫でほとんど刊行されているのにね・・・

長編は苦手という人、是非是非おすすめです。


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