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ヒューマンドラマ [雑事]

この春の番組改編時に、ちょっと意外に思ったのは
人の「死」を扱ったドラマが多かったかなあと感じました。
たとえば、「少しは、恩返しできたかな」とか「さいごの約束」とか
他いろいろと・・・がんや、悪性腫瘍などに冒されてからの生涯を
ドラマで再現されています。

人間は必ず「死」を迎えるわけで、その意味では
必ずみんな死ぬわけです。
ただ、それがいつくるのかは人によって違って、
ドラマ化ではまだ非常に若いのに、お亡くなりになってしまったりしています。
ドラマだからではなくでしょうが、自分が不治の病に冒されていても、
最後まで精一杯生きている姿が映し出されていていました。
でも、死を迎えるのはとても怖いわけです。

もしかしたら、自分は明日死ぬかもしれない、そんなことだってあるわけで、
多くの人がそんなこと意識せずに生活しているのでしょうけど、
毎日毎日果たして自分は精一杯、少なくとも後悔をしないように生きているのか、
なんて考えると、全然そんなことはしてないわけです。
死に直面した方に申し訳ない気までしてきます。
時間、の時も書いた気がしますが、少なくとも限りある時間を上記のような形で
過ごせれば一番いいなと思います。
例え短い人生だったとしても後悔ない生き方をしたいものですね・・・


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