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水車館の殺人 [綾辻行人]

なんとなく、改めて再読(笑
かなり個人的ですが、
「島田潔」時代が好きです。
以下はwikiからの引用(笑

古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事件で顔面を傷つけ、
常に仮面をかぶるようになる。
そして妻は幽閉同然の美少女。
ここにうさんくさい招待客が集まったとき惨劇の幕が上がる……。

それは一年前の嵐の夜、塔から落ちた一人の女、
およそ不可能な状況で消失した一人の男、盗まれた一枚の絵……。
その事件はひとつの「解決」のうちに葬り去られたはずだった。

が、ここに「招かれざる客」島田潔が現れ、
「過去」と「現在」の事件、双方の真相が明らかになっていく・・・

「吹雪の山荘」モノ、仮面をつけた男、過去に起きた事件の真相・・・
どれもこれもそそられる内容になっていますよねえ。
今思えば、仮面=?(笑)というのはトリックの代名詞みたいな
ものだったわけですが、見事に当時はやられました。

新装版にて登場した今、改めて購入をオススメします。


水車館の殺人 (講談社文庫)

水車館の殺人 (講談社文庫)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/15
  • メディア: 文庫



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