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鐘 [内田康夫]

浅見光彦シリーズ。
その中でも文芸シリーズとされる作品群の第2弾。
このシリーズの中では「箱庭」が僕は一番好きなのですが、
トリックという意味ではこの「鐘」が見事な
あるトリックを用いているので、記事にUPします。

諸行無常の理(ことわり)を表わすという鐘の音。浅見家代々の菩提寺、
聖林寺の梵鐘から血が滴るという怪事件があってまもなく、
顔にその鐘の模様痕をつけた男の変死体が隅田川に浮かんだ。
四国高松、越中高岡と、被害者の美しい妹とともに
鐘の謎を追いかける浅見光彦の旅が始まる・・・

と講談社の内容紹介にはありますが(笑
そう、この鐘の模様痕が本作最大のトリックに使われます。
これが本作の最大のポイントですねえ。

もうすぐ連続ドラマも始まります。
しかし「相棒」にぶつけるこたあないだろう・・・


鐘 (講談社文庫)

鐘 (講談社文庫)

  • 作者: 内田 康夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/11
  • メディア: 文庫



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