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SHERLOCK(シャーロック) 「ピンク色の研究」 [シャーロック・ホームズ]

世界中の誰もが知っている、名探偵シャーロック・ホームズ。
それを現代に蘇らせたのが本作「SHERLOCK」。
下記はNHKの紹介ページから。

いつの間にか古典的な探偵の代名詞となってしまった「シャーロック・ホームズ」。
しかし、元来、彼は非常に現代的な男だった。
シャープで気難しく、ちょっとアブナイ男。今、シャーロックがその本来の姿で戻ってくる。
自称「コンサルタント探偵」のシャーロック・ホームズと、元軍医ジョン・ワトソン。
シャーロックの頭脳とジョンの現実主義が融合し、複雑な迷路のような謎をひもといていく。
コナン・ドイルの原作を大胆にアレンジした「21世紀版シャーロック・ホームズ」。
2010年、イギリスBBCで放送され大反響を呼んだ話題作。

さて初回の見所はなんといってもホームズとワトソンの出会い。
そして彼らがどう相棒となっていくか、でしょう。
いつのまにか杖が不要となったワトソンや
いつのまにかワトソンを当てにしているホームズ。
描写がうまいですよねえ。

そして今回の事件、3人の被害者が出たわけですが、
なんと、傘を忘れて取りに帰ったきり帰ってこなかった、
あのジェイムズ・フィリモア氏まで!
語られざる事件ですよねえ。これは感動した(苦笑

ホームズが調べている時にでる、吹き出し的な解説。
あれいかにも現代的で良い感じでした。

そして最後に明らかになる犯人の後ろにいた存在、
それは「モリアーティ」、やはりそこにいくのか・・・

ところで、本作のホームズ、結構感情が剥き出しな場面が多数。
原作、というか僕のイメージとは少し異なる粗暴な感じでした(笑
対するワトソン、最初は屈折していたものの、徐々にイメージに近い
感じになっていきました。

明日、明後日も楽しみです。



緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

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  • 作者: アーサー・コナン・ドイル
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2006/07/12
  • メディア: 文庫



緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)

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  • 作者: アーサー・コナン・ドイル
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2010/11/27
  • メディア: 文庫



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ミナモ

終了10数分前(犯人とホームズのやり取り辺り)になって、ようやくこのドラマの存在を知りました…(´・ω・`)
少ししか見れませんでしたが、とても面白そうですね♪
3夜連続放送とのことなので、今夜は絶対見逃さないようにしたいと思います~。
by ミナモ (2011-08-23 18:04) 

コースケ

ミナモさま、nice!&コメントありがとうございます。
僕は前日ネットで知りました~
こんなドラマが・・・と。

昨日のが観れなかったのは残念ですが、
今日、明日は絶対一緒に観ましょう!!


by コースケ (2011-08-23 23:03) 

コースケ

Yuseumさま、nice!ありがとうございます!
by コースケ (2011-08-26 21:25) 

コースケ

naonaoさま、nice!ありがとうございます!
by コースケ (2011-09-20 23:01) 

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