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真夏の方程式 [東野圭吾]

東野圭吾さんの作品群でも
ドラマ、映画とメディアミックスが盛んにされている「ガリレオ」シリーズ。
本作は再ドラマ化ときて、この夏公開される映画の原作になります。

湯川と少年恭平のやりとりが一番の読み応え。
この物理学者はよくわからんのですが、
別に子ども嫌いではないらしい。

トリックや物語は普通という評価が良いのかどうかわかりませんが、
ミステリに重点を置いたというより、恭平の物語に重点を置いたものと
考えるべきなのではないかと思います。

映画はどうなるんですかねえ。


真夏の方程式 (文春文庫)

真夏の方程式 (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/05/10
  • メディア: 文庫



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コメント 4

コースケ

31さま、nice!ありがとうございます!
by コースケ (2013-06-26 23:53) 

Yuseum

コースケさん、こんにちは( ^^)/
原作は読んでないのですが、映画は見ようかな〜と思っています。
ただ、今回のガリレオTVシリーズは、脚本や演出が全体的にイマイチな印象を受けたので、少し様子見…
by Yuseum (2013-06-28 15:53) 

コースケ

Yuseumさま、nice!&コメントありがとうございます!
原作はガリレオ長編の中では普通としか言えない感じですね。
物語としてまあ、犯人が殺人を犯す必然をあまり感じないんですよね。
他にも諸々なぜ?的な箇所が多かったです。

ドラマの方は全然観てないんですよ~
「探偵ガリレオ」のあとがきを佐野史郎さんが書かれていたと思いますが、
湯川は佐野史郎さんをイメージして描かれたみたいです。
で、原作を読んだ僕は湯川=佐野史郎さんのイメージが
付きすぎまして・・・(苦笑)
by コースケ (2013-06-28 23:47) 

コースケ

とも~る様、nice!ありがとうございます!
by コースケ (2013-07-03 23:34) 

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