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水木しげる漫画大全集 『「コミックボンボン」版悪魔くん』&『「ガロ」掲載作品』 [コミック]

いよいよ悪魔くんが登場の8月の水木しげる大全集。

この「悪魔くん」はTVアニメと連動してたそうで、
アニメでの設定が本作に活かされたりしたそうです。

作品解説によると、悪魔くんには2系統あり、
1つは、松下一郎を主人公とする、革命を起こそうとする「悪魔くん」。
1つは、山田真吾を主人公とする、「人類が平和に暮らせる天国のような世界を地上に作る」
と言う目的で悪魔を使役する「悪魔くん」。

本作の「悪魔くん」は後者山田真吾の流れを汲む作品で、
登場するメフィスト二世の父親が、山田真吾の時に登場したメフィストという、
作品的にも繋がりがあります。

特に本書では悪事を犯す「黒悪魔」を退治する勧善懲悪なストーリー。
そして、東獄大帝という、倒すべき相手が見つかっていく話となっています。
アニメ版では、メフィスト二世と百目のイメージがとても強い印象しかなかった
のですが、本書を読むと、十二使徒がそれぞれに活躍していて、
また違った印象を受けました。

ところで「コミックボンボン」で連載されていたとは・・・記憶がない。
「コミックボンボン」といえば、「コロコロコミック」と並ぶ、
小学生必読の漫画誌で、私も当時読んでました。
確かにお小遣いの関係で、コロコロ優先だったからなあ・・・(苦笑

後者の『「ガロ」掲載作品」はシュールな作品が多いですね。
赤八はアニメ化が考えられていたそうですが、そこまで至らず。
残念です。ぽけっとまんに近い作品ですね。

本書所収の「怪奇死人帳」は「妖棋死人帳」のリライト作品。
水木作品では、このリライト・リメイク作品が結構多いのが一つの特徴です。
本作は死人帳を偶然手に入れた主人公と、死神のまさに生死をかけた
将棋が行われるのですが、唐突に登場する毒娘がまさに謎。
いや、結果的には主人公が毒草園の花見番になったことが、
彼の命を救ったので、良かったんでしょうが・・・

ふとしたことから、非常に恐ろしい、奇妙な世界に入り込んでしまう
というのが、この作品の面白さでもあるのかもしれませんね。


『コミックボンボン』版悪魔くん (水木しげる漫画大全集)

『コミックボンボン』版悪魔くん (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/08/03
  • メディア: コミック



『ガロ』掲載作品 (水木しげる漫画大全集)

『ガロ』掲載作品 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/08/03
  • メディア: コミック



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ジョジョリオン 第10巻 ジョジョの奇妙な冒険Part8 [コミック]

謎の果実の鉢植えを持った見知らぬ男と常敏がこっそり会っていた。
そのことを知ったつるぎと康穂は男の素性を調べ、見張り始める。
病を治す果実はいったいどこで栽培されているのか? そして常敏と男の関係とは?
(Amazonさんの紹介ページより)

今回定助は一切登場せず。
康穂&つるぎ vs 大年寺山愛唱の戦いで1巻です。

あの実の名前が「ロカカカ」というようで、
大年寺は売人であったことが判明。
どうもそれ以上の人物のようですが、いまのところ不明。
というか彼も岩人間、そしてスタンド使いなんですよねえ。
岩人間てのはジョニィがあびた呪いが関係するんでしょうが、
スタンドも使えるのか。

それにしても今回はすごいバトルでした。第8部は
夜露戦に続き、岩人間との戦いは激しいですね。
あのシュルシュルは最初ジョニィの爪(タスク)の「無限の回転」
に一瞬見えてしまった(苦笑

それにしてもさらに先が気になるなあ。


ジョジョリオン 10 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 10 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/07/17
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 ゲゲゲの鬼太郎死神大戦記他 [コミック]

「その後のゲゲゲの鬼太郎」と「死神大戦記」を収録した本作。

悪い妖怪を退治し続け、1年半寝ていた鬼太郎が、
ねずみ男に誘われて、南の島に誘われます。

砂かけと子なきはよく二人であんな筏を造れたな・・・
ただあれで世界一周は無理だろう(笑

死神大戦記は壮大な物語。
太陽が無くなった世界を救うため、少年少女たちが
立ち上がり、鬼太郎はあくまでサポート役です。
水木先生は若干頼りないですが(苦笑)その知識で彼らを
先導します。

来月はいよいよ「悪魔くん」です。楽しみだ。



ゲゲゲの鬼太郎(7)死神大戦記 他 (水木しげる漫画大全集)

ゲゲゲの鬼太郎(7)死神大戦記 他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/07/03
  • メディア: コミック



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キン肉マン第51巻 [コミック]

悪魔将軍率いる悪魔六騎士による超人墓場侵攻の真の狙いは、
超人閻魔および10人の始祖の存在消滅にあった!!
一方、グランドキャニオンで行方不明となっていた
ストロング・ザ・武道が谷底より復活し──!?
(Amazonさん紹介ページより)

ダンベルの使い方がああいうものだったとは
思いませんでした(笑
悪魔将軍は、いつシルバーマンのダンベルを手に入れたのだろうか?
首を斬り合ったはずなんですけどね・・・

ロビンマスクを倒したネメシスにはラーメンマンか。
これはかなり期待できる対戦です。
ロビンとラーメンマンて正義超人ではツートップだと
個人的には思うので。

テリーとジャスティスは予想付かず。
そろそろテリーにも新必殺技が出てほしいところですが・・・

それにしても、あれだけソルジャー(アタル)を匂わせていますけど、
登場しないのかなあ。


キン肉マン 51 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 51 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/07/03
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 霊形手術他 [コミック]

まだまだ続く大全集。
リライトものも結構含まれたりしますが、
本作は1コマ漫画が楽しい。

シニカルな作品はやはり「運命の予定表」
分かっていても駄目なんだなあと思う作品です。

「不死の酒」は最後に悟りを開く坊さんが印象的です。
それにしても酒の工程がすごい(笑

「まれびと」は本巻所収作品の中でも相当ハッピーエンドな作品。

表題作は前作の「サイボーグ」に似ていますが、結末は全く異なります。

「猫鬼」は後味が悪い、というか主人公的立場の侍が何のために
猫を殺したのかがいまいちわかりません。

来月はまたまた鬼太郎登場。




霊形手術 他 (水木しげる漫画大全集)

霊形手術 他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/06/03
  • メディア: コミック



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新仮面ライダーSPRITS 11 [コミック]

ショッカーとの決着をつける1号、2号
ライダーパンチ、ライダーキック、そしてきりもみシュートと
ふんだんに技を出し切ります。

アマテラス「しずか」が村雨の
前に突如登場した事で、ようやく物語が
進みそうです。
さすがに再生怪人と違い、かなり強い。
ヤマアラシロイドも久しぶりに登場。
いったいどこから来たんだ?(笑

ところで本郷と一文字が風見に連絡しようとし
うまくいかない場面が描かれますが、
ダブルタイフーンが破損しているため、連絡がとれません。
しかし本郷がさらりと「早く調整してやらないと」というセリフが!

やはり改造した張本人の2人ならば、ダブルタイフーンを
修理できそうな感じで、再びV3登場への期待が高まりました。



新 仮面ライダーSPIRITS(11) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

新 仮面ライダーSPIRITS(11) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

  • 作者: 村枝 賢一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: コミック



新 仮面ライダーSPIRITS(11)特装版 (プレミアムKC 月刊少年マガジン)

新 仮面ライダーSPIRITS(11)特装版 (プレミアムKC 月刊少年マガジン)

  • 作者: 村枝 賢一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 恐怖の遊星魔人他 [コミック]

毎月刊行が楽しみな水木先生の大全集。
貸本漫画集は色々な作品群でおもしろい。

「地獄の水」ははじまりがすごすぎる。
巨大なサイコロがいきなり庭に現れるとは・・・(笑
そして主人公の父親が目玉の親父に・・・

表題作はまあ差別ですねよねえ。
同上すべき余地がある。

ドキュメンタリー怪談はどちらもおもしろいですが、
「サイボーグ」は救いがないというか、なんとも後味が悪すぎる作品。
「永仁の壺」は不気味であり、かつもの悲しい物語ですが、
ラストは多少は救いがある話です。

「髪」はもうなんとも言いようがない(笑


貸本漫画集(4)恐怖の遊星魔人 他 (水木しげる漫画大全集)

貸本漫画集(4)恐怖の遊星魔人 他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/01
  • メディア: コミック



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地獄先生ぬ~べ~NEO 3 [コミック]

表紙にゆきめが描かれ、登場するのか?と匂わせる第3巻。


前作でも登場した「A」が再び登場。
怪人Aって昭和11年頃から出没しているとありますが、
同一人物なのか、同名を継いでいくのか、
はたまた同一人物であれば「妖怪」的な存在なのか。
大人たちはみんな知っているのは前作でも一緒でしたね。
そしてついにAの正体と真の解決が見えたか?と思いきや、
どんでん返しなラストです。

ぬ~べ~が「ゆきめとはこの世では二度と触れ合えない」みたいな
事を言ってますが、後々描かれるんだろうなあ・・・


前作での教え子克也が本巻では登場します。
今後も前の教え子は登場しそうです。


地獄先生ぬ〜べ〜NEO 3 (ジャンプコミックス)

地獄先生ぬ〜べ〜NEO 3 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 岡野 剛
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/05/01
  • メディア: コミック



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キン肉マン 第50巻 [コミック]

完璧超人始祖と悪魔六騎士との戦いも
いよいよ本巻でラスト。

本巻では魔界のプリンス・アシュラマンと
ラーメンマン的風貌を持つジャスティスマンが対決。

六騎士最強と言われるアシュラマンが見事なまでに
やられてしまうのですが、裁きの天秤が最後まで
アシュラマンの罪を認めない所など、意味ありげな展開も。

稲綱落とし、確かに変化していたけど、
王位争奪戦の無限大にはならなかったなあ。
やはりあれは無理があると思ったのか(笑

最後の銀のマスク、シルバーマンが戦闘態勢みたいに
なったのも、今のWeb上連載でも謎のまま。
シルバーマンは再びキン肉マンの肉体を借りる可能性
が高いと予想。

それにしてもおもしろい。


キン肉マン 50 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 50 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 糞神島他 [コミック]

本巻はかなりシュールな作品が収録されています。

表題作は一体全体何が起こっているのか、
最後までいまいちわからなかった(笑
一人島の糞をなんとかしようと奮闘する教師ですが、
最後は糞のせいで無人島になってしまうというトンでもないオチです。

「刑事ヨタンボ」はコロンボから来ているのだろうか?
「イボ神さま」は収録作の中では最もハッピーエンドな作品でしょうか。

一方で「輪入道」は鬼太郎で登場する輪入道は全く出てこないという
異色作品。最後も不気味な終わり方です。

野坂先生が解説を書かれていて、久しぶりにお名前を見た。



糞神島 他 (水木しげる漫画大全集)

糞神島 他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 ゲゲゲの鬼太郎 4 [コミック]

先月に続き鬼太郎再び。
本巻には初収録となる『たのしい幼稚園』版が収録されています。

どれも傑作ぞろいと思いますが、
やはりチベットの高僧(怪僧?)チンポ氏が登場する「朧車」はすごい。
チンポ氏はよ~く考えてみると、透視して帰国。
漫画家の水木一家を救ったのは鬼太郎とその親父。
いつの間にやら不思議な空間に迷い込んでいたのだなあと喫茶店で
物思いにコーヒーを飲む水木氏の語りが一番印象的。

「妖怪大統領」では依頼した博士が最後になぜかライスカレーを
鬼太郎たちにごちそうするのがおもしろい。唐突すぎる。

「妖怪ラリー」はバックベアードが意外と小心者で吹いた。
インチキレースだ!→(赤舌)もういっぺんいってみろ!→いまのはじょうだんです。
アニメのイメージでベアードってものすごい強い西洋妖怪の親玉という印象
が非常に強いために、この話は何度読んでもおもしろい。

そしてなんといっても本書の解説は熊倉一雄さん!
第一期アニメ版の主題歌を歌われており、そのご縁ですね。


ゲゲゲの鬼太郎(4) (水木しげる漫画大全集)

ゲゲゲの鬼太郎(4) (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/03/03
  • メディア: コミック



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ジョジョリオン 9 ―ジョジョの奇妙な冒険Part8― [コミック]

東方家の長男・常敏との「クワガタ」対決。
しかし、その裏では壮絶な両者の読み合いとスタンド対決。

常敏のスタンドが「熱」を操るスタンドだという事はわかりましたが、
まだ実体は不明な感じです。
それと常敏もスタンド戦である事に気付く訳ですが、
彼は自分にスタンドがある事や、そうした能力を持つに至る、
そして東方家の呪いの秘密も当然ながら知っているのでしょうねえ。

あと男の子のつるぎがかなりのスケベだった(笑

呪いを解く鍵であるフルーツの実がようやく登場しましたが、
まだまだ物語がいまいち見えない。
倒したとはいえ、八木山夜露とは結局何なのかも不明だし、
吉良はそこにどう関係していのか・・・
3ヶ月に1巻ペースの刊行を期待します。


ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/02/19
  • メディア: コミック



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孔雀王ライジング 5 [コミック]

父・慈覚の弟弟子である捨覚の所で退魔行を行う孔雀。
そんな中、シリーズで何度も孔雀を苦しめた「卑流子」が再び登場し・・・

「卑流子」との戦いは意外とあっさりしてましたが、
捨覚の能力?がすごすぎ。
慈空というかその師匠・慈海から続く弟子の系譜は
変わった人たちが多そうだな・・・

そしてまたもや懐かしい、というかシリーズ最大の敵で
ある「六道会」も登場。魔仏・塗り仏をめぐる争いに
彼らはどう関わっているのか?
そしてこっちのシリーズでも「阿修羅」が登場します。

シリーズの展開として、最初の「孔雀王」に相似していますが、
この「ライジング」はリメイクに近いのかもしれませんねえ。
最初の「孔雀王」の孔雀の幼少期ではなく、
パラレルワールドのお話なのではと、勝手に想像。

久々の不動明王・火焔呪が登場したのはうれしかった。


孔雀王ライジング 5 (ビッグコミックス)

孔雀王ライジング 5 (ビッグコミックス)

  • 作者: 荻野 真
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/02/12
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 テレビくん他 [コミック]

昨日に続き大全集の記事になります。
今回はテレビくん他。

表題作「テレビくん」は第1期にもあったような気がするんですが
気のせいかな?
確かに読んだという記憶あり。

「地獄の水」は救いがない話かと思いきや、
父親と友人の仇を見事にとった凡太の勇気がすごい。

一方で「地獄の鈴」は因果応報は言い過ぎだけれども、
ホラー要素満載。

「やまたのおろち」は呼子とこだまの謎に挑んだ作品。
呼子の持つ「解放石」とはいったい何なのか、謎を残して
終わるのもまた水木作品。
やまたのおろちとは一体何なんでしょうねえ。

「死人つき」は高僧の若き日の魑魅魍魎たちとの戦いが描かれます。
あれだけの数によく勝てたなと。

「妖怪水車」は不思議な作品。
山だけでなく、海もやはり異界の入り口なんでしょう。
八惨というのはどういう妖怪なんだろうか。

あとはオチの「そんごくう」(笑
とてもばかばかしい作品ですが、おもしろい。

またコミックの置き場所を考える日々が続きそうです。


テレビくん 他 (水木しげる漫画大全集)

テレビくん 他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/02/03
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 ゲゲゲの鬼太郎 3 [コミック]

ついに刊行開始となった第2期!
第2期第1弾を飾るのは、
「ゲゲゲの鬼太郎」、「昭和史」、「テレビくん他」の3冊。

まずは鬼太郎第3巻の紹介です。

オススメたくさんあるのですが、最初に挙げたいのは
鬼太郎版の「笠地蔵」
妖怪たちはどこから餅や米を持ってきたのかが謎ですが(笑
心温まる物語。

「朝鮮魔法」は鬼太郎がはるばる海を越えて異国の妖怪に挑みます。
不老長寿の謎が描かれますが、年をとっても鬼太郎は強かった。

「鏡合戦」の黒い影の雲外鏡は怖い。

超有名な「悪魔ベリアル」。
すさまじい強さを誇っていた感じですが、鬼太郎隠し技の指鉄砲には勝てず。
カラス天狗は一体ベリアルがどうして日本にやってきた事を察知できたのか、
あまりに簡単に封じ込められた描写を読む限り、不思議でならない(苦笑

「妖怪軍団」はかなり読み応えある作品。
あの船には一体どんなモノたちが乗っていたのか、それが描写されずに
終わる所も水木先生らしい。
ねずみ男は妖気を感知できる鬼太郎がなぜ船に乗り込むと思ったのか(笑
またこの話では、鬼太郎が妖怪アンテナで仲間(つるべ火)を呼ぶのですが、
これがオカリナで仲間を呼ぶというアニメ(第3作)に繋がるのかと勝手に想像。

古くからある生け贄の風習を題材にした「人食い島」も傑作。
それと本作では「海座頭」に「磯女」「さざえ鬼」と、海に関する妖怪
が多いのも特徴的。

「ひでりがみ」では野づちが大活躍。確か他の話では野づちを鎮めるために、
鬼太郎たちが犠牲になるという展開でしたが、本作では話せば分かる存在に(笑

「ばけ猫」はホラー色が強い作品。

とまた長文になってしまった。何度読んでも楽しめます。



ゲゲゲの鬼太郎(3) (水木しげる漫画大全集)

ゲゲゲの鬼太郎(3) (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/02/03
  • メディア: コミック



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地獄先生ぬ~べ~NEO 2 [コミック]

グランドジャンプで復活したぬ~べ~。
本巻では、前作までとの整合性がちょっととられる事に(笑

ようは鬼の手の問題ですね。
以下ネタバレあり。


前作で覇鬼と和解した事もあり、復活後のぬ~べ~の
鬼の手が気にはなっていましたが、
今回は鬼の手が無く、あらたに大天狗に修行を受け、
自身の霊力を高めた事で残留思念の鬼の手で戦うという設定に。

ところで本巻には「はたもん場」が登場しましたが、
全く前のと姿が違うのだが・・・どういうこと?
しかも前のは鬼の手ですら斬られていたのに、
今回は残留思念の鬼の手で簡単にやられるという有様。
あれはべつの「はたもん場」なんだろうか。


地獄先生ぬ〜べ〜NEO 2 (ジャンプコミックス)

地獄先生ぬ〜べ〜NEO 2 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 岡野 剛
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/01/05
  • メディア: コミック



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キン肉マン 第49巻 [コミック]

サンシャインの圧勝から始まった本巻。
そしてついにザ・ニンジャが登場。

超人血盟軍を正義超人だけでやるとはなあ・・・
というかあれでよく「L」と分かったなと(苦笑
そういえばソルジャーはどうしてるんでしょうね、

忍法顔写し、順逆自在の術と今までの忍術に加え、
空気手裏剣は格好良かった。

次巻はついにアシュラマンとあの・・・ラーメンマンに良く似たジャスティスマン
の戦いです。


キン肉マン 49 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 49 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/12/29
  • メディア: コミック



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マスターキートンReマスター [コミック]

待望の復活。
20年経っても(物語では10年?)キートンは変わらず。

ただまだ学位は取得していないようで、
学生から「じゃミスターじゃなくマスターだ」とバカにされてしまいますが、
この「マスターキートン」というタイトルには、彼が修士だというのも
かかっていたのかと、今改めて思いました(笑

探偵事務所は閉鎖し、大学の講師とロイズの調査員で
どうやら食べているようですが、なんと探偵の残務整理で
またもや色々と駆け回る事に。

個人的オススメは「ハバククの聖夜」。
紛争は終わっていないという重い言葉、
そしてキートンが見せた銃弾を防ぐ方法が、SASでの
彼を彷彿とさせてくれます。

娘も同じ道をどうやら歩いていたり、親父は相変わらずだったりと
彼の家族も登場します。

ところで本作にはナンバリングがないため、続巻が出るのかどうか、
よくわかりません。
しかし、彼の物語、そして学説の続きをぜひ描いてもらいたいものです。


MASTERキートン Reマスター 豪華版 (ビッグ コミックス〔スペシャル])

MASTERキートン Reマスター 豪華版 (ビッグ コミックス〔スペシャル])

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/11/28
  • メディア: コミック



MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/11/28
  • メディア: コミック



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新仮面ライダーSPRITS 10 [コミック]

話がなかなか前に進まないですねえ。
復活怪人たちとの戦いも、デルザーメインでいけば
良い気もしてきました。

1号・2号 vs ショッカー、地獄大使の決着は
次巻くらいでつきそうです。

風見四郎の所に、珠純子とシゲルが来たのが驚きました。


新 仮面ライダーSPIRITS(10) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

新 仮面ライダーSPIRITS(10) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

  • 作者: 村枝 賢一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/11/17
  • メディア: コミック



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孔雀王 戦国転生 第2巻 [コミック]

中年孔雀が戦国時代で奮闘する第2巻。

秀吉の猿の姿だけでなく、信長の美貌もある「呪」である
事が本巻で明らかになりますが、
なんとその「呪」をかけたのは、聖徳の王!
おいおい、「夜叉鴉」と混同してないか?(笑

というか、「曲神記」からの繋がりが本巻の後半ではもろに
出て来る(神皇が登場します)んですが、孔雀はなぜ「呪」を
かけたのが「聖徳の王」であると知っているのかや、
じゃあ神皇はなんだったのか、というのがよくわかりません。

戦国転生の孔雀はこれまで使っていた密法の呪術とは
まるで違う術を使う所がかっこいいです。
不動明王・火炎呪や水龍神、風天神、摩利支天なども
良かったですが、中年になって戦い方が変わったんでしょうか。

いずれにせよ、先が気になるが、投げっぱなしで終了だけは
勘弁です。


孔雀王~戦国転生~ 2 (SPコミックス)

孔雀王~戦国転生~ 2 (SPコミックス)

  • 作者: 荻野 真
  • 出版社/メーカー: リイド社
  • 発売日: 2014/10/27
  • メディア: コミック



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ジョジョリオン 8-ジョジョの奇妙な冒険Part8- [コミック]

定助・憲助 vs 八木山夜露の戦い。
定助の戦略勝ちですねえ。S&Wの「オラオラ」も出たし。

それにしても彼の目的は何だったのか・・・
そして岩人間という謎の人種。

東方家がふるうつやをやっているからなのか、
謎の果物が、この岩になる病を治してくれるという。

そしてついに長男・常敏が登場!
彼のスタンド能力も気になる所ですが、
彼はなぜ病を治す果物を知っていながらそれを黙っているのか。
やっぱラスボスなのかな・・・


ジョジョリオン 8 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 8 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/10/17
  • メディア: コミック



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キン肉マン 第48巻 [コミック]

怒濤の展開とおもしろさが続くキン肉マン。
連載の方では、ついにあの「陣形」が登場しましたが、
本巻では、プラネットマンがグリムリパー改めサイコマン
に完膚無きまでにやられてしまいます。

人面プラネットがどうして完璧超人に通用すると思ったのか、
ここが一番謎だ。

サンシャイン戦は結構おもしろい闘いです。
オモシロ理論も登場しますし、Ⅱ世ではヨボヨボのサンシャインでしたが、
それを吹き飛ばす活躍を魅せてくれます。

完璧超人始祖と正義超人は闘うのかなあ。


キン肉マン 48 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 48 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/10/03
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 花の流れ星他 [コミック]

第1期最後の配本。

表題作は「花野流れ星」と名乗る女性に見初められた
ある無名の画家(雅邦)の物語。

最後彼女は大僧正によって、露のように消えてしまいます。
大僧正によれば、彼女は「もうひとつの世界の人」で「脳の構造」
が違うらしい。
彼女の存在により地上の平和が保てないため、祓った、というのが
大僧正の言です。
違う世界の人間と同一の世界で暮らす
ところで本作は彼女との出会いから祓うまでも一つのお話ですが、
物語最初に登場する「赤鼻」はとてもおもしろいキャラクターで、
雅邦がてんかんの薬を食べてしまうのですが、これは彼の家の
もので、そもそもこの物語の発端を作ってしまう訳で、
赤鼻はあまり出てこない割りに、実は大きな役割を担っていたと(笑

それと途中から登場する法師が居るのですが、これがまた嫌なやつで(笑
自分の法力では「花野流れ星」には勝てませんが、
大僧正の力を借りて大きな態度!
最後はくるくるに丸められて川に流されます(笑)

最後にそもそも彼がなぜ、別の世界の住人を見る事ができたのか?
鉄斎先生という有名な医者が赤鼻から雅邦の不思議な話を聞き、
実に驚愕の(大げさか)説を披露します。
雅邦が食べたてんかんの薬は、いつも赤鼻のおばあさんが行く薬屋のものでなく、
山田大古堂(ヒサヤ大黒堂?・笑)という非常に歴史のある薬屋のものであり、
非常に長い期間置かれていたため、なんらかの変化が生じ、
脳細胞の一部を変化させ、普通は見えないものが、見えるようになったのではないか?
所謂「怪奇」で終わらない所がこの話の読み所、とでも表現すれば良いのか。

現在においても脳機能の解明てのはあまり進んでいないんですよね。
人間は生きている内に全ての脳機能?を使わないと言いますし。
この物語の終わりのように、怪異なもの、不思議なもの、は案外と
隣り合わせに存在していて、今の人間には見えないだけなのかもしれません。
次のお話を思い出しました。

人間って、地球だけに住んでいた時は頭の細胞の半分しか使ってなかったんだろ?
それが、宇宙に出て、残りの頭の部分を使うようになれば、
テレパシーだって予知能力だって高くなるよな。(byハサウェイ・ノア)

「怪談嘆き川」は幕末維新期の高松藩を舞台に、
ある一人の藩士(新吾)が実は吸血鬼の血をひいていることから起こる物語。

最後、彼は入水自殺をするのですが、どんどん血を吸っていかなければ
なくなる過程は描かれつつも、最後、彼にどんな変化が起こったのかは
描かれず、そこが不気味な余韻を残します。
吸血鬼とありますが、鬼ではないんじゃないかなあ・・・
血を好む人が居るというのをテレビで見たような記憶があり、
むしろそれに近いのではなかろうか。ただ異常なまでに続けていたため、
何か恐ろしい「変化」が彼の身に生じたのですかね。

最初に語られる彼の母親の話は殿様がちょっとねえ・・・
新吾の「父」である猫の死体を集めに来る非人が結局は何者だったのかによりますね。

新吾が血を吸った猫を舶来の敷物として持ち帰る家老の桜井が
すごすぎる(笑

思いの外長文となってしまいました。


貸本漫画集(8)花の流れ星他 (水木しげる漫画大全集)

貸本漫画集(8)花の流れ星他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/09/03
  • メディア: コミック



機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray



機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



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キン肉マン 読切傑作選 [コミック]

週刊プレイボーイ等で掲載された読み切りを収録した作品。
表紙のベンキマンが明らかに浮いている(笑

最も古い時代を扱っているのは「ザ・マシンガンズ 空白の3日間」
になりますかねえ。
なにせアメリカ遠征編直前のお話だからなあ。
スカルボーズとデビルマジシャンが懐かしすぎる。
そしてひょっこり登場しているイワオ。

テリーマンの足が義足である設定は、ずっと続いていたんですかね。

ベンキマンの話は、おじいさんの死に様がすごい。
そしてナスカの地上絵まで登場させるとは・・・歴史スペクタクルですよ(笑

闘将!!拉麺男の読み切りもぜひ描いてください。


キン肉マン 読切傑作選2011─2014 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 読切傑作選2011─2014 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/08/29
  • メディア: コミック



キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/08/04
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 木槌の誘い [コミック]

第1期の刊行も来月まで。

本書はこれまでの水木先生の霊界や妖怪、不思議なもの、
「目には見えないけれど存在する」ものへの探求・解明する総決算的な作品です。

アリャマタコリャマタ先生も久しぶりに(?)登場し、
水木先生との絶妙な掛け合いと冒険が繰り広げられます。

そして、ついに第2期の刊行スケジュールが決定!
悪魔くん、鬼太郎、さらには貸本漫画と、書棚に入るか心配に
なってくるラインナップです(苦笑


木槌の誘い (水木しげる漫画大全集)

木槌の誘い (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/08/01
  • メディア: コミック



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孔雀王ライジング 4 [コミック]

前回の対決により破門されてしまった孔雀。
しかし空顕は、孔雀を生かすためのある方法を取っていて・・・

裏高野最強と呼ばれる退魔師として孔雀の父親である
慈覚やそして師匠の慈空の名前が出てくると、
シリーズとして繋がっているんだなあと感じます。

そして今回はその慈空の弟子である捨覚なる人物が登場。
裏高野の退魔師で最強を誇るのがみんな元裏高野というのが
皮肉だなあ・・・
あ、でも慈空は別に山を降りただけで、破門はされてませんでしたね。

今回はそれ以外にも、「孔雀王 退魔聖伝」で登場した蛇柳や、
姿見の井戸なんかも登場します。
そしてあの地獄門までも。

一番驚いたのは、捨覚とともに退魔行をする事に孔雀はなるのですが、
かつて慈覚とともに退魔行をしていた捨覚の過去についての「絶対秘仏?」のお話。
ここでは、なんとあの「蛭子」、恵比寿神が登場した事です。

「退魔聖伝」や「曲神記」で倒したあの蛭子が三度登場とは・・・どんだけ因縁があるんだよ。

ところで「戦国転生」もそろそろ次巻が読みたいところです。


孔雀王ライジング 4 (ビッグコミックス)

孔雀王ライジング 4 (ビッグコミックス)

  • 作者: 荻野 真
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/07/30
  • メディア: コミック



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水木しげる漫画大全集 ぽけっとまん他 [コミック]

久しぶりの水木先生。

本書メインをはるのは「ぽけっとまん」
ずっと手をポケットに入れているため、そういうニックネームに
なったのですが、とにかく謎の転校生(笑
いや、名前はあるのです、只野人成という。

宇宙人が突然地球にやってきたのですが、
彼らとコンタクトが取れるのが只野くん、いやぽけっとまん。

その後宇宙人とのコンタクトに成功し、
彼らが望んでいるのがテレビ放送だという事がわかります。
しかし莫大なお金がかかり、宇宙人へ支払いを御願いしますが・・・

人にとって空気が最も大切なものな訳ですが、
それを奪う所で働いていたのも人間というのがおもしろかった。

そして最後ついにぽけっとまんが宇宙人たちの横暴へ反撃!
結局彼もどこか別の星からきた宇宙人だったのですが、
彼はなぜ人間を助けてくれたのですかねえ。
宇宙パトロールか?

他では「鳥かご」と「怪骨」がオススメ。
前者は結局あの籠には誰が住んでいたのか?
おどろおどろしさで終わるのではなく、なんだか教訓的な終わり方で
楽しめました。

後者は最初に主人公のした行為がすべての元凶という、
まさに自業自得。

第2期の刊行は決定したようですが、月別ラインナップ発表はまだか!!


ぽけっとまん他 (水木しげる漫画大全集)

ぽけっとまん他 (水木しげる漫画大全集)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/07/03
  • メディア: コミック



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キン肉マン 第47巻 [コミック]

待望の最新刊。

悪魔六騎士vs完璧超人始祖がついに開戦。
初戦は正義超人ロビンマスクを苦しめたジャンクマンが登場。

まさか勝利するとは思わなかった(笑)
とはいえ、あの完璧超人も勝ち残るという容姿ではなかったかなあ。
まあ水が干上がったりまたよくわからない現象が起きてましたけど。

スニゲーターは相手が悪い。
悪魔は泣いてはいけないんじゃなかったのか・・・アシュラマンも昔
泣いていて、これは汗だと釈明していたような。

いま週間連載はサンシャイン戦なので、
スグルたち正義超人登場はまだまだ先のようですね。


キン肉マン 47 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 47 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/07/04
  • メディア: コミック



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ジョジョリオン 7ージョジョの奇妙な冒険Part8 [コミック]

物語が一気に動き出す第7巻。

前巻で登場した八木山夜露とは何者なのか?
そして定助は東方家の当主・憲助に自らが抱える疑問を
一気に投げつけます。

怪しいと感じていた憲助ですが、本巻を読む限りでは
定助側ーという表現が良いかわかりませんがーの人間のようですね。

なんと吉良が東方家にかけられた呪いの病を治す
方法を見つけていたようだという事。
等価交換を行うならば、つるぎの病も誰かが犠牲になるんでしょうねえ・・・
しかし、夜露は岩人間なの?!
憲助のスタンド「キング・ナッシング」もいきなり登場しましたし、
早く次巻を出してくれ。



ジョジョリオン 7 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 7 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/05/19
  • メディア: コミック



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新仮面ライダーSPIRITS 9 [コミック]

本郷猛と緑川ルリ子の出会いがついに
描かれる本作。

まずデルザー軍団が異常に強い。
テレビじゃさらりとやられてたような・・・(笑

ZXがついに暗闇大使、そしてアマテラス、ツクヨミと出会います。
なぜ彼を招いたのか?次巻で明らかになるのでしょうか。

しかしなんといっても本巻は1号ライダー・本郷猛の
活躍とルリ子との邂逅がメイン。
当時リアルタイムで見ていた視聴者や1号ファンならば感涙もの(?)
ではないでしょうか。


新 仮面ライダーSPIRITS(9) (KCデラックス)

新 仮面ライダーSPIRITS(9) (KCデラックス)

  • 作者: 村枝 賢一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/05/16
  • メディア: コミック



新 仮面ライダーSPIRITS(9)特装版 (プレミアムKC)

新 仮面ライダーSPIRITS(9)特装版 (プレミアムKC)

  • 作者: 村枝 賢一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/05/16
  • メディア: コミック



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